あれやこれやと 忙しく過ごした道東の旅でしたが
その間に いくつか北海道らしい オモローな写真が撮れました。

まずは、これ。

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釣りに入った 山の中に エゾ鹿の角が落ちてました。
こんな大きさで かなりの重さがあります。

エゾ鹿(オス)の角って、毎年雪解け前に 一度落ちて
それから新しいのに生え変わるんですってね。

知りませんでした。
どうやら一気に バコッ と取れるそうな。
取れたときって ものすごい丸腰ですよね。
うっかり 早く角が落ちてしまった鹿は、まだ角が付いている
鹿にいぢめられたりはしないんでしょうかね。



それから、牧草地の丘を何気なく見たときの写真ですが・・・

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「牛」 ですか。 ううーーん。
辺りに牛はいませんが? ま、確かに牧草は牛の食べ物ですが。
もしや、ここで 牛文字焼き???



そしてそして・・・
ちょっと見てくださいよ。 この看板・・・

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何やら ハートマーク で怪しく隠されてますが・・・!!

“少子化問題に真剣に取り組んでいる” 青年部 
のみなさんって??★△※!!

ど・・・どうも おつかれさまです(汗)



最後に おまけ画像として バセらしく ぶちゃかわいい
走るボスの写真を。

写真タイトル: 重力に抗う犬

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ども、 おそまつさまでした。

道東の旅のメインイベントは 釧路川カヌー下り。

滞在中に 「釧路湿原のど真ん中を行くコース」 と
「屈斜路湖から源流を下るコース」 の2本下りました。

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釧路に到着した日は 日中の最高温度が8℃と
とてもじゃないが カヌーなんて・・・という感じだったのですが
すっきり晴れ上がったら 気温もだいぶ上昇!
やっとカヌー気分になれました。

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野田知佑氏と モンベルのシャチョさん の直筆サイン入り ライジャケ(笑)

コースは瀬も無くて簡単なんですが さすがに水は冷たいし
沈だけはしたくないので 慎重に漕いでゆきます。

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途中 鷲なのか鷹なのか 大型の猛禽類にも遭遇し
野生のミンクとか キツネの家族とか いろいろな動物に出くわします。

鳥のさえずりを聞きながら、ゆったり川を下ります。

釧路湿原を漕いでいるときの ムービーを撮ったので
雰囲気だけですがよろしかったらどうぞ。




ボスはカヌーに乗せると 落ち着かずに
25キロの体で 右往左往し 非常に危ないので
連れて行くことができません。
トレーラーで お昼寝をしててもらいます。

キャンプ場に帰ってくると サンセットタイム。

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火をおこして 大好きな牡蠣を焼きます。

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牡蠣の本場 厚岸が近いので 大振りの牡蠣が笑っちゃうほど安い!!
滞在中 毎晩たらふく食べてました。

そして、ボス父が釣った川魚も・・・

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相変わらず インドア派 食道楽のキャンプ犬 です。

これを見ると、釧路湿原に来たな〜と実感します。

それは・・・

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丹頂鶴 。

羽を広げれば2メートルにもなるという 日本で最大の鳥、
しかも天然記念物の生き物が キャンプ場の入口付近や
国道沿いに 普通に 歩いています。
そして、なぜかいつもカップルで。 
しかも、このペアは一生解消されないそうですよ。
そのラブラブの秘訣は一体なんなんでしょうね。
知りたいですよね。ね。


丹頂っていうのは、頭頂部が赤い っていう意味だそうですが
本当に赤い。 見てるとなんだか 痛々しいのですが。
しかし何のために? もしかしてここにラブラブの秘訣が・・・?


ところで、釧路湿原に来た目的の一つ
それは、木道大好き犬のボスに 長い木道を
思いっきり走らせてあげたかったのです。

ボス、ほら ごらんよ。
地平線まで続くかのような 長い長い木道を。 

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さあ、心ゆくまで 走るがいいわ。


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ほっほー。 バセットの分際で戦いを挑みますか。
いいですよ。 受けましょう。


では。 よーい どんっ!!


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それでは、ボシの うしゃうしゃムービーをお楽しみ下さい。
カメラワークがひどいですが、どうか酔わずについてきてくださいませ。


2008.06.06 道東キャンプ
我らボス家、道東にキャンプに行ってました。

そこそこまとまった日程は取れても、なぜか我が家のキャンプは
なかなかのんびりはできず・・・
釧路湿原カヌー、釣り、湿原ハイク、観光、釧路川源流部カヌー
そして 湯治(?!)・・・と、今回もやたら盛りだくさんな内容でした。

ぼちぼち、紹介していきます。

札幌から釧路方面まで、車で7、8時間かかるので
今回も途中下車をしながら 東へ東へ

札幌を出て、まだ 1時間も経ってないところで
道路わきの 名物 赤字丼 の看板がどうしても気になって
早速途中下車。

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えーと。 海老天で どんぶりが見えません。
イカの塩辛、おつけもの、ミニ酢の物が付いて、食後のコーヒー付き。 
これで、1000円ちょい。 確かにこのメニューは赤字ですね。

お腹いっぱいになったし、先へ急ぎましょ。

そして、もう一箇所寄り道です。
十勝の糠平湖にある 昭和62年に廃線となった
旧国鉄の士幌線の廃線跡 のアーチ型橋梁。 
現在大型のものだけで約10ヶ所あります。

これは、その中でも一番規模の大きい
タウシュベツ川橋梁 です。

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湖の水位が高い時期は 湖に沈んでしまう橋です。
ノスタルジックな風情が気になって、一度来てみたかったのです。
ヨーロッパの水道橋やローマの遺跡を思わせる風貌が
周囲の自然とマッチしてます。 だから廃線後も保存することに
したのでしょうね。


釧路方面へ行く途中、足寄(あしょろ)という町を経由します。
足寄といえば、この人が有名です。

そう。 松山千春。

一昨年廃線になった ふるさと銀河線の駅 旧足寄駅の
駅前には、どどーーんと、松山千春の記念碑が。

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この、手形のところのボタンを ぽちっとすると・・・

「果て〜しない おおぞらと〜♪」

と大空と大地の中で がフルコーラスで演奏されます。
すごっ。 演奏を背に(笑) 歩を進めましょう。

足寄を後にして、まりもっこりで有名な 阿寒湖を過ぎて・・・
やっと来ました。 屈斜路湖 です。
クッシーという 未確認生物(UMA)がいることで有名ですね。

晴れてはいるものの、気温は10℃ほど。
それなのに、カヌーを漕ぐ飼い主さんにくっついて
水上動物のように 泳ぎまくっているラブラドールがいましたよ。

どう? ボスも・・・
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わかりましたよ。

ここ、屈斜路の湖畔には、温泉が湧いている場所が
たくさんあるのです。
ここもその一つ。

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湖を見ながら お風呂に浸かれるのは いいのですが
あまりにも、あけっぴろげな場所なので 足湯までにしときました。
ここで入るには、もう少し 体を磨く必要があるでしょう。

今回の旅で滞在したのは 
オーロラファームビレッジ というキャンプ場です。
ここに4泊しましたが、泊まりのお客は 我々だけ。
元々は会員専用のキャンプ場だったそうですが
今は誰でも泊まれます。 

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このキャンプ場の素晴らしいところは、お風呂!!
場内にかけ流しの温泉があって、24時間いつでも入れます。
泉質は、コーヒー色のモール泉。 入ると肌がツルツルします。
お風呂だけ入りに来る人が結構います。

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この温泉に 毎日2、3回ずつ入っていたら
途中から肩と背中の慢性的な凝りがなくなってました。

そして、なんとなんと ワンコ専用の温泉も!!
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人間も入れるほどの大きさの浴槽が2つもあります。
今回は ちょっと寒かったので ボスの入浴シーンはなかったのですが
また来たら 入れてあげたいなぁ。

こちらは キャンプ場の看板ワンコ チャチャ丸くんです。
外出から帰ってくると、あいさつにきてくれます。
ボスにもやさしくしてくれて、ありがとね。

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・・・とこんな ワンコに優しいキャンプ場で過ごしていました。

続きはまた。