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2008.06.12
道東の旅 番外編〜おもしろ画像
あれやこれやと 忙しく過ごした道東の旅でしたが
その間に いくつか北海道らしい オモローな写真が撮れました。
まずは、これ。

釣りに入った 山の中に エゾ鹿の角が落ちてました。
こんな大きさで かなりの重さがあります。
エゾ鹿(オス)の角って、毎年雪解け前に 一度落ちて
それから新しいのに生え変わるんですってね。
知りませんでした。
どうやら一気に バコッ と取れるそうな。
取れたときって ものすごい丸腰ですよね。
うっかり 早く角が落ちてしまった鹿は、まだ角が付いている
鹿にいぢめられたりはしないんでしょうかね。
それから、牧草地の丘を何気なく見たときの写真ですが・・・

「牛」 ですか。 ううーーん。
辺りに牛はいませんが? ま、確かに牧草は牛の食べ物ですが。
もしや、ここで 牛文字焼き???
そしてそして・・・
ちょっと見てくださいよ。 この看板・・・

何やら ハートマーク で怪しく隠されてますが・・・!!
“少子化問題に真剣に取り組んでいる” 青年部
のみなさんって??★△※!!
ど・・・どうも おつかれさまです(汗)
最後に おまけ画像として バセらしく ぶちゃかわいい
走るボスの写真を。
写真タイトル: 重力に抗う犬


ども、 おそまつさまでした。
その間に いくつか北海道らしい オモローな写真が撮れました。
まずは、これ。

釣りに入った 山の中に エゾ鹿の角が落ちてました。
こんな大きさで かなりの重さがあります。
エゾ鹿(オス)の角って、毎年雪解け前に 一度落ちて
それから新しいのに生え変わるんですってね。
知りませんでした。
どうやら一気に バコッ と取れるそうな。
取れたときって ものすごい丸腰ですよね。
うっかり 早く角が落ちてしまった鹿は、まだ角が付いている
鹿にいぢめられたりはしないんでしょうかね。
それから、牧草地の丘を何気なく見たときの写真ですが・・・

「牛」 ですか。 ううーーん。
辺りに牛はいませんが? ま、確かに牧草は牛の食べ物ですが。
もしや、ここで 牛文字焼き???
そしてそして・・・
ちょっと見てくださいよ。 この看板・・・

何やら ハートマーク で怪しく隠されてますが・・・!!
“少子化問題に真剣に取り組んでいる” 青年部
のみなさんって??★△※!!
ど・・・どうも おつかれさまです(汗)
最後に おまけ画像として バセらしく ぶちゃかわいい
走るボスの写真を。
写真タイトル: 重力に抗う犬


ども、 おそまつさまでした。
2008.06.10
釧路川でカヌーこぎこぎ
道東の旅のメインイベントは 釧路川カヌー下り。
滞在中に 「釧路湿原のど真ん中を行くコース」 と
「屈斜路湖から源流を下るコース」 の2本下りました。

釧路に到着した日は 日中の最高温度が8℃と
とてもじゃないが カヌーなんて・・・という感じだったのですが
すっきり晴れ上がったら 気温もだいぶ上昇!
やっとカヌー気分になれました。

野田知佑氏と モンベルのシャチョさん の直筆サイン入り ライジャケ(笑)
コースは瀬も無くて簡単なんですが さすがに水は冷たいし
沈だけはしたくないので 慎重に漕いでゆきます。

途中 鷲なのか鷹なのか 大型の猛禽類にも遭遇し
野生のミンクとか キツネの家族とか いろいろな動物に出くわします。
鳥のさえずりを聞きながら、ゆったり川を下ります。
釧路湿原を漕いでいるときの ムービーを撮ったので
雰囲気だけですがよろしかったらどうぞ。
ボスはカヌーに乗せると 落ち着かずに
25キロの体で 右往左往し 非常に危ないので
連れて行くことができません。
トレーラーで お昼寝をしててもらいます。
キャンプ場に帰ってくると サンセットタイム。

火をおこして 大好きな牡蠣を焼きます。

牡蠣の本場 厚岸が近いので 大振りの牡蠣が笑っちゃうほど安い!!
滞在中 毎晩たらふく食べてました。
そして、ボス父が釣った川魚も・・・

相変わらず インドア派 食道楽のキャンプ犬 です。
滞在中に 「釧路湿原のど真ん中を行くコース」 と
「屈斜路湖から源流を下るコース」 の2本下りました。

釧路に到着した日は 日中の最高温度が8℃と
とてもじゃないが カヌーなんて・・・という感じだったのですが
すっきり晴れ上がったら 気温もだいぶ上昇!
やっとカヌー気分になれました。

野田知佑氏と モンベルのシャチョさん の直筆サイン入り ライジャケ(笑)
コースは瀬も無くて簡単なんですが さすがに水は冷たいし
沈だけはしたくないので 慎重に漕いでゆきます。

途中 鷲なのか鷹なのか 大型の猛禽類にも遭遇し
野生のミンクとか キツネの家族とか いろいろな動物に出くわします。
鳥のさえずりを聞きながら、ゆったり川を下ります。
釧路湿原を漕いでいるときの ムービーを撮ったので
雰囲気だけですがよろしかったらどうぞ。
ボスはカヌーに乗せると 落ち着かずに
25キロの体で 右往左往し 非常に危ないので
連れて行くことができません。
トレーラーで お昼寝をしててもらいます。
キャンプ場に帰ってくると サンセットタイム。

火をおこして 大好きな牡蠣を焼きます。

牡蠣の本場 厚岸が近いので 大振りの牡蠣が笑っちゃうほど安い!!
滞在中 毎晩たらふく食べてました。
そして、ボス父が釣った川魚も・・・

相変わらず インドア派 食道楽のキャンプ犬 です。
2008.06.09
湿原の超ロング木道
これを見ると、釧路湿原に来たな〜と実感します。
それは・・・

丹頂鶴 。
羽を広げれば2メートルにもなるという 日本で最大の鳥、
しかも天然記念物の生き物が キャンプ場の入口付近や
国道沿いに 普通に 歩いています。
そして、なぜかいつもカップルで。
しかも、このペアは一生解消されないそうですよ。
そのラブラブの秘訣は一体なんなんでしょうね。
知りたいですよね。ね。
丹頂っていうのは、頭頂部が赤い っていう意味だそうですが
本当に赤い。 見てるとなんだか 痛々しいのですが。
しかし何のために? もしかしてここにラブラブの秘訣が・・・?
ところで、釧路湿原に来た目的の一つ
それは、木道大好き犬のボスに 長い木道を
思いっきり走らせてあげたかったのです。
ボス、ほら ごらんよ。
地平線まで続くかのような 長い長い木道を。

さあ、心ゆくまで 走るがいいわ。

ほっほー。 バセットの分際で戦いを挑みますか。
いいですよ。 受けましょう。
では。 よーい どんっ!!

それでは、ボシの うしゃうしゃムービーをお楽しみ下さい。
カメラワークがひどいですが、どうか酔わずについてきてくださいませ。
それは・・・

丹頂鶴 。
羽を広げれば2メートルにもなるという 日本で最大の鳥、
しかも天然記念物の生き物が キャンプ場の入口付近や
国道沿いに 普通に 歩いています。
そして、なぜかいつもカップルで。
しかも、このペアは一生解消されないそうですよ。
そのラブラブの秘訣は一体なんなんでしょうね。
知りたいですよね。ね。
丹頂っていうのは、頭頂部が赤い っていう意味だそうですが
本当に赤い。 見てるとなんだか 痛々しいのですが。
しかし何のために? もしかしてここにラブラブの秘訣が・・・?
ところで、釧路湿原に来た目的の一つ
それは、木道大好き犬のボスに 長い木道を
思いっきり走らせてあげたかったのです。
ボス、ほら ごらんよ。
地平線まで続くかのような 長い長い木道を。

さあ、心ゆくまで 走るがいいわ。

ほっほー。 バセットの分際で戦いを挑みますか。
いいですよ。 受けましょう。
では。 よーい どんっ!!

それでは、ボシの うしゃうしゃムービーをお楽しみ下さい。
カメラワークがひどいですが、どうか酔わずについてきてくださいませ。
2008.06.06
道東キャンプ
我らボス家、道東にキャンプに行ってました。
そこそこまとまった日程は取れても、なぜか我が家のキャンプは
なかなかのんびりはできず・・・
釧路湿原カヌー、釣り、湿原ハイク、観光、釧路川源流部カヌー
そして 湯治(?!)・・・と、今回もやたら盛りだくさんな内容でした。
ぼちぼち、紹介していきます。
札幌から釧路方面まで、車で7、8時間かかるので
今回も途中下車をしながら 東へ東へ
札幌を出て、まだ 1時間も経ってないところで
道路わきの 名物 赤字丼 の看板がどうしても気になって
早速途中下車。

えーと。 海老天で どんぶりが見えません。
イカの塩辛、おつけもの、ミニ酢の物が付いて、食後のコーヒー付き。
これで、1000円ちょい。 確かにこのメニューは赤字ですね。
お腹いっぱいになったし、先へ急ぎましょ。
そして、もう一箇所寄り道です。
十勝の糠平湖にある 昭和62年に廃線となった
旧国鉄の士幌線の廃線跡 のアーチ型橋梁。
現在大型のものだけで約10ヶ所あります。
これは、その中でも一番規模の大きい
タウシュベツ川橋梁 です。

湖の水位が高い時期は 湖に沈んでしまう橋です。
ノスタルジックな風情が気になって、一度来てみたかったのです。
ヨーロッパの水道橋やローマの遺跡を思わせる風貌が
周囲の自然とマッチしてます。 だから廃線後も保存することに
したのでしょうね。
釧路方面へ行く途中、足寄(あしょろ)という町を経由します。
足寄といえば、この人が有名です。
そう。 松山千春。
一昨年廃線になった ふるさと銀河線の駅 旧足寄駅の
駅前には、どどーーんと、松山千春の記念碑が。

この、手形のところのボタンを ぽちっとすると・・・
「果て〜しない おおぞらと〜♪」
と大空と大地の中で がフルコーラスで演奏されます。
すごっ。 演奏を背に(笑) 歩を進めましょう。
足寄を後にして、まりもっこりで有名な 阿寒湖を過ぎて・・・
やっと来ました。 屈斜路湖 です。
クッシーという 未確認生物(UMA)がいることで有名ですね。
晴れてはいるものの、気温は10℃ほど。
それなのに、カヌーを漕ぐ飼い主さんにくっついて
水上動物のように 泳ぎまくっているラブラドールがいましたよ。
どう? ボスも・・・

わかりましたよ。
ここ、屈斜路の湖畔には、温泉が湧いている場所が
たくさんあるのです。
ここもその一つ。

湖を見ながら お風呂に浸かれるのは いいのですが
あまりにも、あけっぴろげな場所なので 足湯までにしときました。
ここで入るには、もう少し 体を磨く必要があるでしょう。
今回の旅で滞在したのは
オーロラファームビレッジ というキャンプ場です。
ここに4泊しましたが、泊まりのお客は 我々だけ。
元々は会員専用のキャンプ場だったそうですが
今は誰でも泊まれます。

このキャンプ場の素晴らしいところは、お風呂!!
場内にかけ流しの温泉があって、24時間いつでも入れます。
泉質は、コーヒー色のモール泉。 入ると肌がツルツルします。
お風呂だけ入りに来る人が結構います。

この温泉に 毎日2、3回ずつ入っていたら
途中から肩と背中の慢性的な凝りがなくなってました。
そして、なんとなんと ワンコ専用の温泉も!!

人間も入れるほどの大きさの浴槽が2つもあります。
今回は ちょっと寒かったので ボスの入浴シーンはなかったのですが
また来たら 入れてあげたいなぁ。
こちらは キャンプ場の看板ワンコ チャチャ丸くんです。
外出から帰ってくると、あいさつにきてくれます。
ボスにもやさしくしてくれて、ありがとね。

・・・とこんな ワンコに優しいキャンプ場で過ごしていました。
続きはまた。
そこそこまとまった日程は取れても、なぜか我が家のキャンプは
なかなかのんびりはできず・・・
釧路湿原カヌー、釣り、湿原ハイク、観光、釧路川源流部カヌー
そして 湯治(?!)・・・と、今回もやたら盛りだくさんな内容でした。
ぼちぼち、紹介していきます。
札幌から釧路方面まで、車で7、8時間かかるので
今回も途中下車をしながら 東へ東へ
札幌を出て、まだ 1時間も経ってないところで
道路わきの 名物 赤字丼 の看板がどうしても気になって
早速途中下車。

えーと。 海老天で どんぶりが見えません。
イカの塩辛、おつけもの、ミニ酢の物が付いて、食後のコーヒー付き。
これで、1000円ちょい。 確かにこのメニューは赤字ですね。
お腹いっぱいになったし、先へ急ぎましょ。
そして、もう一箇所寄り道です。
十勝の糠平湖にある 昭和62年に廃線となった
旧国鉄の士幌線の廃線跡 のアーチ型橋梁。
現在大型のものだけで約10ヶ所あります。
これは、その中でも一番規模の大きい
タウシュベツ川橋梁 です。

湖の水位が高い時期は 湖に沈んでしまう橋です。
ノスタルジックな風情が気になって、一度来てみたかったのです。
ヨーロッパの水道橋やローマの遺跡を思わせる風貌が
周囲の自然とマッチしてます。 だから廃線後も保存することに
したのでしょうね。
釧路方面へ行く途中、足寄(あしょろ)という町を経由します。
足寄といえば、この人が有名です。
そう。 松山千春。
一昨年廃線になった ふるさと銀河線の駅 旧足寄駅の
駅前には、どどーーんと、松山千春の記念碑が。

この、手形のところのボタンを ぽちっとすると・・・
「果て〜しない おおぞらと〜♪」
と大空と大地の中で がフルコーラスで演奏されます。
すごっ。 演奏を背に(笑) 歩を進めましょう。
足寄を後にして、まりもっこりで有名な 阿寒湖を過ぎて・・・
やっと来ました。 屈斜路湖 です。
クッシーという 未確認生物(UMA)がいることで有名ですね。
晴れてはいるものの、気温は10℃ほど。
それなのに、カヌーを漕ぐ飼い主さんにくっついて
水上動物のように 泳ぎまくっているラブラドールがいましたよ。
どう? ボスも・・・

わかりましたよ。
ここ、屈斜路の湖畔には、温泉が湧いている場所が
たくさんあるのです。
ここもその一つ。

湖を見ながら お風呂に浸かれるのは いいのですが
あまりにも、あけっぴろげな場所なので 足湯までにしときました。
ここで入るには、もう少し 体を磨く必要があるでしょう。
今回の旅で滞在したのは
オーロラファームビレッジ というキャンプ場です。
ここに4泊しましたが、泊まりのお客は 我々だけ。
元々は会員専用のキャンプ場だったそうですが
今は誰でも泊まれます。

このキャンプ場の素晴らしいところは、お風呂!!
場内にかけ流しの温泉があって、24時間いつでも入れます。
泉質は、コーヒー色のモール泉。 入ると肌がツルツルします。
お風呂だけ入りに来る人が結構います。

この温泉に 毎日2、3回ずつ入っていたら
途中から肩と背中の慢性的な凝りがなくなってました。
そして、なんとなんと ワンコ専用の温泉も!!

人間も入れるほどの大きさの浴槽が2つもあります。
今回は ちょっと寒かったので ボスの入浴シーンはなかったのですが
また来たら 入れてあげたいなぁ。
こちらは キャンプ場の看板ワンコ チャチャ丸くんです。
外出から帰ってくると、あいさつにきてくれます。
ボスにもやさしくしてくれて、ありがとね。

・・・とこんな ワンコに優しいキャンプ場で過ごしていました。
続きはまた。
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