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2008.11.30 (Sun)

新たな予兆?!

我が家の お騒がせ犬、ぼしぼし君。
今週の血液検査の結果も
予想以上に良い値が出て
ほっとしておりました・・・。

いつものように
お散歩をして お昼ごはんをあげて
1時間ほど経った頃でしょうか・・・


ぎゃああああああ!!!!
ぼ・・・ ぼしっ!!!
どどどど どうしたのっ??!!



そこに見たものは・・・



2008_11_burn.jpg
* ジョーダン抜きで ホントにこんな感じだったんです。

いまだかつて 見たことのない
尋常じゃない量のよだれを垂らす 我が愛犬の姿。


まるで 壊れた蛇口ですよ。
拭いてるそばから ボトボト ボトボト
垂れ続けます。

これは一体 どうしたことか!!!

1時間ほど 傍らにはりついて よだれを拭きながら
様子をみたのですが よだれは一向に止まらず・・・

やばいよ やばいよ~


口の中を 開けてみたり 全身状態を確認したけど
これと言って 変わった所はありません。

ネットを開き
「犬 よだれ 止まらない」 などのキーワードで ググッてみては
恐ろしい病気の予兆なのではないかと
ドキドキ ドキドキ

もしや 神経がヤラレタ??
血栓が 脳に???
低たんぱくの食事で なにか障害が???

居ても経っても居られなくなり
仕事中のボス父に電話。
病院は診療時間外なので
それから1時間様子を見て 状況が変わらなければ
病院に相談してみることに。


で、1時間経過。



あいかわらず ダラダラですわ。
バスタオルが ぐっしょり。

こいつぁ イケマセン。

大学病院の先生に 電話しました。

「カクカクシカジカ ・・・ なんですが・・・
また 何かの 病気の予兆でしょうか???」

先生はじっくり話を聞いて あれこれ質問してくれましたが
他にこれといって 何も症状がないということで
うぅぅーんと うなっています。

「このまま止まらなかったら 明日連れて行ったほうが
いいでしょうか??」

そしたら 先生、
他に変わったところがなければ 連れて来なくて良いと。

ががががぁーん。

このまま この大量のヨダレが出続けたら
ボシは間違いなく 脱水して干からびてしまいます。
まだ、点滴を打ってるというのに・・・・


電話を切って、ボーゼン としているところへ

ボス父から電話。

ボス父: 「で、どう?」

私:    「全然止まらない。 先生に電話したら わからないって。
      連れて行ったほうがいいか聞いたら 別にいいって (涙)」

ボス父: 「なんか、熱いものとか 食わせなかったか?
      前に、ネットで口の中 火傷した犬が ヨダレ止まらなくて
      大変だったとかいう記事を見たのを 思い出したんだけど。」



はっ☆
・・・そ、それかも。




ゴハンをあげる前には 指で温度を確認するようにしてるけど
お昼ゴハンは もしかしてよく混ぜなかったので 部分的に
熱いところがあったのかも・・・

だって、コイツ・・・

2008_11_burn6.jpg
*黒いのは 腎臓の働きを補助するネフガードという薬(炭)です。

食事の支度はじめると
ものすごい プレッシャーかけてくるんだもん。


原因が判明して ワタクシも落ち着きを取り戻し・・・

それから徐々に よだれの量も減って
1時間しないうちに いつもの状態に戻りましたとさ。


いやぁ~
びっくりしたなぁ もう。



2008_11_burn7.jpg

うっさいわ。

熱かったら 自分でふぅふぅして 食べぃ!!



でもまあ、以後 気をつけます。
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19:58  |  日常  |  TB(0)  |  CM(22)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.21 (Fri)

いつもの冬

古今東西のみなみなさま・・・

ご心配をおかけしていますが
あれから、ボスは腎臓の数値も安定して
前立腺の腫れも 毎日飲んでいるホルモン剤
のおかげで 悪さをしないサイズに
落ち着いてきたようです。

相変わらず、毎朝 ボス父の出勤前に
こんな儀式は行われておりますが・・・

2008_11_snow4.jpg

皮下注入するリンゲル液の量も 500ml から 250ml
に減らしていますが、問題ない模様です。

ボス父が、ボスの背中に針を刺して
私が輸液袋を手でしぼります。

この針、結構太くて痛いと思うんですが
注入前と終わった後に、おやつがもらえるのが
うれしいらしく、毎朝喜んで(笑)この定位置につきます。
いや~ 単純な性格で助かること・・・^^;

注入した後は、液がだんだん下がってゆき
シシャモ(♀)のお腹のような形で
しばらくプヨプヨしています。

バセットは 皮が有り余ってるので
先生は 750ml も入れてるときもありました。

「余裕があるようでしたので、追加で入れときました~」
・・・って、そりゃバセットですから、たるみにいくらでも
入りますって(汗)



そんな昨日の札幌は・・・

2008_11_snow1.jpg

はい 真っ白です。

一時は、こんな風に 雪の中を一緒にお散歩することは
もうできないのかとも 考えたりしましたが

なんの なんの。

2008_11_snow2.jpg
そりゃよかったですね。
あたしは 鼻がツーンと痛いですよ。


改めて、この子の生命力 (またの名を 食い意地とも言う)
に驚かされています。

これからの道のりは
輸液から卒業 → 薬から卒業 → 腎機能安定
→ 去勢手術 と進んだ時点で
腎機能と 心臓に問題がなければ 晴れて完全復活です。
まだまだ 長いなぁ・・・(ため息)


ほら。
あなたからも 皆様にごあいさつしたら?

2008_11_snow3.jpg

というわけで、 ぼしぼし通信 冬バージョンを
これからも よろしくおねがいします!

10:43  |  日常  |  TB(0)  |  CM(22)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.10 (Mon)

ぼしぼし復調?!

みなさま、大変ご心配をおかけしております。
たくさんのお見舞いコメント大変ありがたく
読ませていただいてます。

発病から約1ヶ月。
我が家のとらぶりゅう犬、おかげさまで
ここ数日は復調傾向にあります。

心配していた前立腺の痛みも
ここしばらくは出ていないし
今朝の血液検査の腎臓の数値も
補液や薬の力を借りてではありますが
それほど深刻ではない数値に戻りました。
食欲は、以前の “食いしん坊万歳” 状態です。

ボス的にも体調がいいらしく
久しぶりに絶好調。

2008_10_better01.jpg


実は約1週間前・・・
多少上向きだった腎臓の数値が
再びかなり悪化してしまい
獣医師の先生に
「覚悟はしておいてください」
と言われてしまいました。

前立腺を小さくさせるための 去勢手術など
もってのほかでございました。

↓静脈点滴の痕も痛々しい 3週間ほど前の ボシの姿。
2008_10_better0.jpg

が、しかし。
ボシも私たちも 財布の紐もがんばりましたよ。

毎日欠かさず病院に皮下補液に通い
うんちが溜まって前立腺を圧迫しないように
マメに外に連れ出し
食事内容を再度検討して
ボス父提案の 低たんぱく食を実践
病院が休みの日には
ボス父自ら 補液の皮下注入を行いました。
(仕事で腕に覚えがあるので:笑)
財政的なピンチは、これまたボス父が
全身全霊を込めて銀玉を打って回避しました(爆)

2008_10_better03.jpg
いや ほんとにね・・・。

どうやら それらが功を奏したのか
毎日 自宅で皮下補液を行えば
数日おきに 血液検査に来れば OK
というところまで こぎつけましたよ。

ボスも今のところ どう見ても 死にそうもないですし^^;

あとは、徐々に 補液を入れる頻度を減らして 
それが無くても 自力で数値が安定すれば
いいのですけどね。

今朝の検査結果を見て、先生に
「奇跡の大復活ですかね?」
と言ったら、
「この心臓で 今生きてるのも不思議ですよ」
と言われました^^;

どうやら褒められたよ。 

君の悪運は どんだけ強いんですか。

まだまだ 一緒にがんばるぞ ボス!

19:22  |  ボス  |  TB(0)  |  CM(28)  |  EDIT  |  Top↑
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